2012年4月18日

彫刻刀

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:14 PM

近くの金物やさんで彫刻刀を仕入れてきました。かなりの年代物で、私たちが小学校の頃つかった物のような気がします。

五本1セットのセット物で子供のおもちゃです。実際に刃を入れてみるとガタガタと突っかかって全然切れません。

これでは使えないと砥石で研いで刃をつけました。勿論、鋼など使ってあるはずもなく、地金のみの刃先ですから砥石に数回擦るだけで立派に刃が付きました。

あすはこの彫刻刀を使って名札つくりです。

右の二本が研磨済みです。  

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2012年4月17日

腰痛

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:55 AM

人間も機械も古くなるといろいろと故障がでてきます。

建設重機で穴を掘る機械、ショベルカーの油圧走行モーターから作動油がもれてきました。大量なので修理を頼んだら走行モーターのオーバーホールが必要とのこと。かなりの金額になりそうです。

修理を頼んでもすぐには直りません。やっていた作業が中断してしまったので人力で続けましたが、夕方には腰痛で作業中止になってしまいました。

機械も人間も古くなると、油が切れて いたるところから故障がでてきます。

2012年4月16日

チェンソー刃の研磨

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:42 AM

ログハウスを造っているとチェンソーの刃の研磨を頼まれることがあります。

チェンソーの研磨は俸やすりでやっていますか?その方が切れ味や刃の持ちが違うってことは知っています。

しかし、私のところに研磨依頼に持ち込まれるチェンソー刃は、切ると木から煙が出る、火起こし器に使えそうな、ものすごいのがあります。

買ってから一遍も研いだことが無い 木が切れないで息が切れるような品物ですから、とても俸やすりでシコシコと研いでいたんじゃ間に合わない、そこで電動研磨機を使い始めたわけです。

チェンソーの刃が切れるかどうかは刃先を見ればわかります。切れなくなると刃先が内に丸く入り込み白く光って見えるはずです。その白く光った部分を俸やすりで落とすには時間がかかります。

そこで電動研磨機が登場するわけですが、必要以上に刃を削ってしまうので刃の減りが早い、これがプロが電動研磨機を使わない所以です。プロはいつも使っていますから、ちょっと切れなくなるとすぐ俸やすりで研ぐ、これが大切です。

2012年4月15日

ボートに乗りに来てください。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:51 PM

行楽日和の日曜日、いかがお過ごしでしょうか?

長野市街は長野マラソンで午前中は交通規制があって大変だったようです。

無事完走された方やそうでない方、お疲れさまでした。今頃ビールで乾杯している方が大勢いるんじゃないかな。

優勝は招待選手で二時間九分の大会新記録だとラジオが伝えていました。 

 私の日曜日はスポーツとは関係なく、雪害の写真撮りで山に行って来ました。

 ついでに霊仙寺湖をまわったらボートがすでに係留されていました。 春の観光シーズン到来です。

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2012年4月14日

長野市は梅が咲いていました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:36 AM

春です。  梅に小さな赤い蕾が付きはじめました。水仙も丈が延び蕾が大きく膨らんできています。

さて、製材工場のあるわが社では、帯鋸の刃の研磨を長野市篠ノ井にある研磨工場にお願いしています。

森林面積が広い長野県は、かつて製材工場も多くありました。製材には帯鋸が必要で、鋸刃は自社で目立てをしていたものです。  

その後、協同組合ができて組合で目立てをするようになりました。  しかし、今では製材工場も激減、最盛期の一割程度の工場しか残っていません。そんな理由で、目立て工場もいつ店を閉じてしまうかわからない現状です。

目立てがなくなれば製材工場は立ち行かなくなります。再び自社で目立てをする時代がすぐそこに来ているのかもしれません。

 

2012年4月13日

錦の財布

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:05 AM

錦織の財布をいただきました。  財布と言うか女性が持つ小物を入れておく二つ折りの袋かもしれません。

 花模様をあしらい色使いも7色と、大変豪華な織物です。

こんな財布を持っていたら中身がどんどん増えるような気分になります。  大きさがお札より一回り大きいので、ん百万を持ち歩く人用の大きさで、私のようなワンコイン亭主には一回り小さなものが似合いそうです。  

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2012年4月12日

いつまでも惑う

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:02 PM

展示場の内装で揉めています。

例の川崎市から移築したログハウスの内装がほぼ終わり、灯具を取り付けています。そこに使う灯具は事務所などに使う逆富士型蛍光灯にしましたが、ログハウスに似合わないと猛反発されて往生しています。

反対者の意見は 「夢がない、見学者がみて感動する内容でなければ、展示場の意味をなさない」 と、いちいち ごもっともなご意見。

私の考えは、部屋の中に目立つ灯具などがあったのでは折角の木造りの内装を味わうことが出来んだろう。

又、想像を広げて自分の家の設計に役立てることができないではないか!と深慮したもの。浅知恵者はだまっとれ、と一括。

しかし反対派は「住宅展示場やマンションのモデルルームでガランとした部屋だけを見せるものは皆無、内装や備品は最高級のものを用意、小物ひとつとってもかわいい!なんて飛びつきそうなものばかり集めて展示してある。見習いたまえ」 と、一歩も引きません。

どうしたものかと悩みはつきません。

2012年4月11日

喫茶店閉店

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:36 PM

18号線沿いのケーキ&喫茶のお店が閉じることになりました。店主が高齢?なのと、儲かんないからもうイヤ!なんて言い始めて結局閉じることになってしまったわけ。思い起こせば20年前、通りかかりに寄ってくれ、それ以来の付き合いです。開店以来数年は息つく暇も無いほど忙しく千客万来の様相を呈していたのですが、 1997年信州中野から上越中郷間の高速道路が開通。以来18号線は次第に交通量が減少し、合わせて来客数も少なくなっていきました。それでも足掛け21年本当によく頑張りました。それにしても怖いのは、新しい道路が開くことで商業圏がガラッと変わってしまう事です。特に田舎では新道が開くと旧道は廃道にちかい交通量になってしまいます。静かでいいかもしれませんが、生活がかかっているとそうもいっていられません。ここらが潮時と下した英断をうらやましく思います。

2012年4月10日

雪害

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:13 AM

大雪の被害が次第に明らかになってきました。山に入れば木が倒れたり枝が折れたりと、森林の被害も相当なものがありそうです。里では軒先が折れた家や、無人家屋の倒壊など雪解けとともに知れるようになってきました。積雪も私の住んでいる所ではそんなに多くなかった(昭和56年、59年のほうが多かった)のですが、隣の信濃町、妙高市、などは記録的な大雪だったそうです。そういう意味ではゲリラ的豪雪といえるかもしれません。私の関係する建物では屋根の頂上に残った大きな雪の塊りが転げ落ちてきて下屋をつぶしたり垂木を折ったりした家がありました。普通建物を設計するとき静力学で計算しますが、今回のような場合は衝撃などを加味した動力学が必要になりそうです。

雪で倒壊した古民家

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2012年4月9日

私の尊敬するひと

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:56 AM

先日の新聞に東京タワーの先端に足場を組んでいる写真が載っていました。地上300mの超高所作業です。こんなところに足場を組む鳶さんはその名の通り「人三鳥七」の世界の人だと思うのです。以前、少しは高いところで仕事をしたことがある私ですが、老眼になってからはからっきし意気地が無くなって目まいさえしてしまいます。そんなわけで尊敬する人第一位は超高所でなにも無いところから足場を組み始める鳶さん。

PTAで学校の環境整備の名の下で行われた早朝の草刈り作業中、A君のお父さんが丸まっている青大将を発見、チョコット首をつかむと青大将は腕にぐるぐると巻きつきます。巻きつけたまま近くの川に持って行きそっと首からつまんだ指を放すとスルスルと解けて蛇は何事も無かったように川を泳いでいきました。・・・・・尊敬する人第二位は蛇を手でつかめる人。なんてネ!私の尊敬する人は偉人賢人ではなく日常生活で自分にできないことを平然とやってしまう人に落ち着きました。

あさ5時40分 太陽が顔をだす。気温3度

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