2013年11月27日

怒りと健康の関係

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:49 PM

怒ってばかりいると体に悪いぞ、なんて言われたことありませんか? 心拍は早くなるし血圧はあがるし何より消化器が働かない。

ところが大学の先生の研究で、怒りっぽい人の方が丈夫で長生きなんて調査結果が出たんだそうです。 ラジオの聞きかじりですから詳しいことはわかりませんが、怒りを直ぐに表に出す人の方がストレスをためないので体にいいんだとか。

そりゃそうでしょ!言う方はたまらないかもしれませんが言われたほうはたまりません。 もう一度言いましょうか、言う方は溜まらないかもしれませんが、言われた方は堪りません。

わたしなんか怒ってもいないのに眉間に皺が寄ってる、目が怒ってる、なんて言われて、ほっとけ!ってんです。 今までは怒りを抑えて生きてきましたがもう遠慮しません。 ドンドン雷を落としましょう、自分が長生きするためなら少々の犠牲は仕方ありません。

喜怒哀楽が人間の感情であれば怒だけ別にしておいてはバランスを欠くというもんです。 とは言っても、もともと気が小さくてやさしい気性の私は、少々の犠牲でも出すことを躊躇われてしまいます。

そこで怒る時は地面に穴を掘って大きな声で怒鳴ることにします。

2013年11月26日

運転免許を考える。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:54 PM

皆様、自動車の運転免許はお持ちでしょうか。 もしお持ちであれば何歳ごろまで運転したいと思いますか?

今日は高齢者の運転についてお話します。  農業用に奥さんを横に乗せて農道を優雅にドライブしているかぎり、のんびりした田園風景で一枚の絵にしてもいいような景色が出来上がっています。

ところが、農道から県道に出たとたん交通量が多くなって大名行列が始まってしまいます。 それでも県道は追い越し禁止のところが少ないので後続の車の運転手さんは適当な場所を見つけては追い越していきます。

これが国道になるともういけません、黄色い線がずーーーーと続いて後続の車もずーーーーーーーとつながることになります。

このつながる現象は、先頭車が15km~20kmで走るものですからそりゃあつながりますわな! そして我が家の前の登坂車線で思い切りアクセルを踏むもんですから、赤いランプのバイクにウーウーウーとやられるわけです。

もちろん住んでいる所によって、バスや電車の便がよければ早めの運転引退ができるでしょうし、反対に便が悪ければ何歳になっても運転しなければならない方もいるでしょう。

そんなわけで私は道路の制限時速で走れなくなったら免許を返そうと思っているんです。  まだまだ制限以上の速度で走ってますから返すのは随分と向うになりそうです。

2013年11月25日

メダカの引っ越し

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:47 AM

「焚くほどに風がもてくる落ち葉かな」・・・・・・・・   風が強かったですね、皆様の住んでいるところではいかがでしたか?

風が強すぎて 「焚くまえに風がもてゆく落ち葉かな」 になっております。 おかげさまで掃き掃除することなく庭がきれいになりました。

さて、夏の間楽しませてくれたメダカを、越冬させるために瓶に移して家の中に引っ越しです。 親メダカは数十匹生き残っていまして、来春池に帰すまで狭いところで我慢してもらいましょう。

問題は今年生まれた子メダカです。 夏の暑い時、卵をホテイ草の根に産み付けたのを見つけては子メダカ用の池に移していました。

孵った数は多分1000匹にはなったと思うのです。 それが秋口に小さな水槽に移した時、100匹ほどに減っていました。

これは成長の早い先に生まれたメダカの食料になったかな?なんて思っていましたが、今日越冬用の瓶に移そうとしたら3匹しか残っていないんです。

時々犬のクロがメダカ池の水を飲んでいましたから一緒に飲み込まれたのかもしれません。あるいは他の水中生物の餌になったかな? 外にある池の中は巻貝、ヒル、コガタゲンゴロウ、赤虫、などなどいっぱいです。

来年は池の上に網を張って育ててみましょう。 そうでないと子メダカの池はボウフラがいっぱい発生します。

親メダカの瓶

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子メダカの瓶

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2013年11月24日

薪ストーブ実演

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:01 PM

薪ストーブの活躍する季節になりましたね。

数日前、タブロイド判の地域新聞が我社の人気の無いログハウス展示場に置いてある薪ストーブ展示を取り上げて記事にしてくれました。うれしかったなぁ。そう、あんなことが起こるまでは・・・・・・。

本日は陽気がよろしく、まだまだ展示場を訪れる方はいないだろうと思っていた私は、のんびりと事務所でお茶を啜りながら、漬物を奥歯で齧っていました。とても美味しい菜っ葉の漬物でした。

その時です、一台の車がゆるやかに我社の駐車スペースに止まったのです。見覚えのない車で、少し嫌な予感がしました。

車から降りてきたのは仲の良さそうなご夫婦でした。ゆっくりと事務所に入ってきた彼らは開口一番、「薪ストーブを見せて欲しいのですが」と言いました。

私はドキリとし、噛んでいた菜っ葉を口から落としてしまいました。

油断しておりました。

白い雪の舞う日、暖かいストーブの前で熱いコーヒーをすすってもらうような想定でいたもんで展示ストーブには火を入れてなかったんです。

さあー困った、あわてて展示場に行き薪ストーブに薪をつっこみ火をつけて「さあどうぞ」と言うまでの10分間、なんとか妻に繋いでもらって用意することができました。

いったん火が付いたストーブはドンドン熱くなり見学のご夫婦も暖かさを通り越して熱さで顔が真っ赤になるほど。

ストーブの実演機としては成功しても家に設置する気になったかどうかは不明です。  とんだ見学初日となってしまいました。

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2013年11月23日

勤労感謝の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:57 AM

今朝は一段と冷え込みました。 露霜が降りて階段がすべるすべる、空を見上げればきれいに晴れ上がって臥し待ち月が天高く見えています。気温は-2℃、水たまりは凍り付いていましたよ。

さて、きょうは勤労を感謝する日、勤労によって得られた作物の収穫祭でもあります。 この一年、我が家の収穫物は山から切り出した杉の木があるのみ、他にこれといった収穫物も無く採ったキノコや山栗はすでに命の元になっております。

こうなると感謝する対象がありませんので、自ずと勤労できることへの感謝という方向になってしまいます。

そうなると毎日働いてくれる体を労わるという都合のいい解釈で、今晩は普段手入れをしてない体の隅々まで油を注してあげましょうと思うのですが如何なものでしょうか?

折しも土曜日の勤労感謝の日であり、長野市ではえびす講の花火大会も開催されます。 きっと私と同じ考えで今晩は銚子が一本余計に並ぶお父さんがきっといると信じています。

みなさま毎日のお仕事お疲れ様です、乾杯。

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2013年11月22日

君といつまでも

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:26 AM

いい夫婦の日ですよ! 仲良くしてますか? そう、今日11月22日は語呂合わせで いいふうふの日なんだって。

22の数字は 昔は荷が並ぶと言って、結婚は控えた方がいいと言われた年齢だったんですよ。 そのうえの11月22日なんて、ひと一倍荷が並ぶなんて読んで、厄日みたいに嫌う人もいて、とても喜んでいる場合じゃないんだとか。

まあ、そうはいっても せっかく誰かが言い出した いい夫婦の日でありますから、角突き合わせている夫婦もこの日ばかりは仲良くしていただき 少子化に歯止めをかけていただきたくお願い申し上げます。

仲のいい夫婦は見ていて気持ちのいいもんで、わが社に来てくれる皆さん みんな仲良しですよ。 一つの物は半分に、半分のものは四半分に分け合って、苦労を共にしてきた夫婦だけに感じるふんわりとした空気が何とも言えません。 わたしたち夫婦も早くその域に到達したいのですが、なかなかどうして 道は遠いようです。

「あれこれそれ、あうんで通じる いい夫婦。」 「夫婦でもトイレと通帳だけは別。」

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2013年11月21日

ニワトリは今 風前のともしび。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:23 PM

ニワトリがストライキを起こしました。  6羽いる鳥たちが総じて卵を産んでくれません。巣箱はこの一週間からっぽ。

このところ大根の葉っぱや食堂のあまり物などばかりあげていたので、もっといい食事を要求しているのでしょうか?

卵を産むのは自然界では年に一度か二度。 それを毎日産むように改造されたんですから、食糧事情によってはこんなことがあるのかも知れませんが、毎日のメニューの予定が立たないとお勝手元から苦情がでています。

どうしても産まぬなら、肉にしてメニューに載せることも考えなければなりません。 そんなことにならないよう頑張って欲しいのですが、日向で砂遊びをしていて一向に緊張感は感じられません。

私は焼き鳥が好きです。 一杯いただくときはネギマがいいですね!それとカシラ。 たまには鳥皮なんかも串刺でいただきます。 塩とタレを比べれば圧倒的に塩、たれは故郷を思わざるです。

ご主人様の顔色を窺いながら砂場から逃げ出す鳥たち。

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2013年11月20日

落葉松

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:22 PM

カラマツの林をすぎて カラマツをしみじみと見き。

カラマツはさびしかりけり 旅ゆくはさびしかりけり。

白秋の落葉松であります。 今日は白秋の話でなくカラマツのお話でお時間まで一席ごきげんうかがいましょう。

戦中、戦後の乱伐で 丸坊主にされた山々に成長が早いといわれたカラマツを植えたのが今から5~60年前。 その間、外材の輸入解禁で内地材の需要が無くなり手入れもされず荒れたまま放置されていましたが、ここにきて急に脚光をあびています。

それというのも地場産の木材を使って公共工事を、あるいは補助金をつけてあげますから住宅を作りましょう、という行政の掛け声で一気に 里山の木が高値で取引されるようになりました。

今から50年前の外材解禁と丁度反対の現象が今起きているんです。 この制度を30年続けたら里山は再び丸坊主になるはず、行政はやることが極端なんです。 お蔭で落葉松ファンの方の家も高値になりつつあります。

大正10年、白秋が軽井沢滞在中に落葉松を作詞、このころの落葉松は植林木でなく天落葉と呼ばれた樹齢200年以上のものだったのではないかと思われます。

世の中よ あわれなりけり 山川にやまかわの音 落葉松に落葉松の風。

一番自然な生活スタイルの総落葉松作りの山荘

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2013年11月19日

信濃か信州か?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:07 AM

「信州信濃の新そばよりも わたしゃあなたのそばがいい」 なんて、以前はさんざん御婦人方から言われたもんであります。

今回はそんな昔取った杵柄の話でなく、信州と信濃の言い方の研究であります。

もともとの言い方は科野が発祥だと聞いており、ここから信野→信濃と変わってきたとか。

ところが今では信州が巾をきかせてパソコンの検索でも信濃400万件、信州700万件と圧倒的に信州が多いのは何故。
長野県の公式ホームページも信州のオンパレード、信濃の一言も出てきません。

何が気に入らなくて信濃を排除するのでしょうか?

県外で県人会があると必ず合唱するあの歌も「信濃の国」ではありませんか。 ああ、それなのにそれなのに! 信濃の国を信州で唄ってごらんなさい。「し、な、の、のくには」 が「しんしゅのくには」になってメリハリが効かないでしょ!
下の写真は信濃大町駅です。ドラマにも度々登場しますが、これが信州大町駅に変わったらどうです、なんとなく軽くなっちゃった感じがしませんか?

信濃追分も信州追分では追分節が似合いません。 ♪「小諸出てみろ 浅間の山に 今朝も煙が三筋立つ」 「浅間山さん、なぜ焼けしゃんす、すそに三宿持ちながら」♪

ブログを書いていてどっちでもいいやなんて思えるようになってきました。 一貫性が無いのも科野の特徴です。

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2013年11月18日

温暖化それとも寒冷化?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:46 PM

このごろ寒くはありませんか?  今日のネットニュースで「元気のない太陽」の表題で記事がでていました。

その記事を読んで、「これは大変だこれから地球は寒冷化になっちゃうぞ!」って思いました。 いままでは温暖化 温暖化で、北極の氷と南極の氷が解けてシロクマとペンギンの棲家が無くなっちゃうぞ、彼らは漂流民になっちゃうぞ、と ばかり思っていたのに 反対に彼らの領分がドンドン増えて、海が凍ってシロクマが日本に渡ってきてしまうぞ!

それというのも、記事では太陽は11年周期で活動しているんだそうで、今年は一番元気のいい年回りなんだそうです。

元気のいい時は極磁場変換で太陽の北極と南極が入れ替わるんだって、そして最盛期には150~200ほどできる黒点がいまのところ50数個しかなくで200年で一番少ないといってました。

46億年前にできた太陽もそろそろ疲れがみえてきたようで、人間でいえば 壮年期から老年期に変わる変わり目なのかもしれません。

ここで問題なのが太陽光発電、大きな借金をして発電事業者になっても10年で元が取れる計算が大きく狂うかもしれません。

この記事はアメリカNASAの研究者が言っているので、あながちウソとも言い切れません。

どうです!この寒々とした景色は、何となく寒冷化が始まってきている予感がしませんか?

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