2013年8月11日

かまきり

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:07 AM

雪の降る量を占う材料にされるのがカマキリの卵。

当たるとか、嘘だとか、大学の先生まで巻き込んでの論争かまびすしいことでございますが、産まれた卵は孵るのがあたりまえ。

春に孵化した塵のような存在が小さなカマキリに育って、我が家の玄関前のフクロウの置物の頭に止まっていたので写真に収めました。

レンズを近づけると一丁前に鎌を振り上げて威嚇します。10月ころには再び卵を産み付けて来年の雪を予想してくれるはずですから大切にしてあげましょう。

ただ、このカマキリオスかメスか判断できませんでした。 オスであれば種付け後メスカマキリの餌になるかもしれない運命にあります。そんなこと知ってか知らずか捕食するのに一生懸命でした。

よく見ると、なんとなく薄命そうな人相です。

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