2013年8月24日

機械もんはむずかしい。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:24 AM

道具は自分専用のものにしないと後で泣きをみます。

特にエンジン物はかけるのに微妙なところがあって癖がでます。 私のエンジンチェンソーはマキタの48ccを使っていますが(体力にあったもの)しばらく他人に貸しておいたらエンジンのかかりが悪くなってしまいました。2~3回スターターを引けばかかっていたのにです。

そんなときの対処法を一つ、まずプラグをはずしてエンジンの金属部分(このごろの機械はあらゆるところがプラスチックでできている)とプラグコードにプラグを差し込んだ状態で接触させてスターターを引く(もちろんスイッチはONのまま)。

これで微かにも火花が散らなかったらプラグ交換です。それでも火花が出ないならお手上げ、プロの修理店にお願いしましょう。 微かにも火花が出ていればプラグの掃除をし、乾かします。

その間にチェンソーのプラグ穴が下向きになるようにしてスターターを数回引きます。 すると燃えなかったガソリンがドロドロって出てきませんか?

これがエンジンスタートの不調の原因、それを出し切って再度挑戦すれば大抵のエンジンはかかります。

今の機械は良くできていて簡単にエンジンがかかるようになっていますが、私が20代のころのチェンソーは金属部分がほとんどで重かったですよ。 しかもかかりが悪く木を切る前に息が切れる代物(今は無いアメリカ製のホームライト)でした。

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